がんばれ大分トリニータブログ

今度はドイツ?またしても海外からトリニータを見守るブログ
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ルールダービー観戦 ドルトムントVS.シャルケ04
 
久々のブログ更新です。
ツイッターで誤摩化してましたが、Benちゃんより、流れちゃうからブログに。とお叱りをうけましたので頑張って更新していきたいと思います。
先週、2部だと思ってバカにしていて観に行ってなかった、アイントラハト・フランクフルトの試合を 観たら、思いの外熱く、ウズウズしてたら、なんとこの週はルールダービーとの事。
それは、観に行ったろ、ということで、チケットエラい高かったですが、観に行っちゃいました。

寅ちゃんと数ヶ月前にドルトムントを観に行った時は、相手はアウグスブルグ。
ドルトムントに力なく破れ、アウグスのサポーターもなんか迫力不足で、ブンデスをナメちゃう結果となりました。

この日は試合前の雰囲気から違う。
スタジアムの外では、カメラを向けるのもためらわれるヤバそうなオーラ前回の、まぁ、どっちかというとネオ○チ?的なスキンヘッドにイカれた髪型の、揃いの赤いトレーナーを着た集団が所かまわず、それこそ青いユニフォーム着た奴も、黄色いユニフォーム着た奴も構わず、手当り次第に掴み掛かっていた。

これはアカンな。と思いながら、あの人たちには気をつけよう、とトレーナーの胸の文字を記憶し、あのサポクラブにはかかわり合いにならない様に、っとスタジアムへ。

すると、あちらこちらに同じ文字をまとった人々が。
トレーナーは着ていない物の、その文字が書かれたビブス着てたり、腕章してたり。
なんと恐ろしい事に、あの輩たちは、ただのボランティアスタッフでした。試合運営側。
ヤカラ過ぎるだろ。万博のアウェイスタッフの5割増の迫力で、手当り次第に絡んでる(敵味方問わず)。

異様な迫力で、GK練習が始まる直前くらいで席に着いたんだけど、アウグス戦とは全く異なり、この日は1時間前からドルトムントのゴール裏は全開状態。

ブンデスリーガでは、席の棲み分けをきちんとやっていて、立ち応援エリアには椅子が無い。
上の写真のホーム側ゴール裏は、一面座席なし。
これは、演出からスタジアム設計を行っているようで、アウェイ側のゴール裏は二層になっていて、ホーム側が非常に圧迫感を演出できる様になっている。

方やシャルケ側はというと、アウグスの時もそうだったけど、限られたスペースにアウェイサポーターはパンパンに詰め込まれる。たぶん、チケットは枚数おかまいなしに出してると思います。アウグスの時は試合始まっても入れない奴らが大量に居て、太鼓だけがバケツリレーで運ばれたりしてました。
アウェイ側は、パンパンに詰め込まれているのも関わらず、最前列のブロックには立ち入れさせない様に警備がブロックしていた。
しかしながら、今日はルールダービー。そんな事は通用せず、シャルケサポが警備を突破。
最前列に人が流れ込んでくる。
ちょうど写真手前の開いているブロックが全部封鎖されていました。
写真は左奥から決壊し、なだれ込んでいるところ。
最終的にはここまでパンパンに。
チケット売り過ぎだろ。まだ入れない奴がゲート付近に大量にいました。

両チームの選手が出てきて、練習を始めると、両サポーターのチャント合戦。
8万を超える収容人員が、憎しみ全開で罵り始め、ちょっと経験の無い雰囲気。
今まで多くの試合に参加し、最も殺気を感じたのは、2000年に初めて駒場で浦和と試合した時なんですが、部外者なのにその3倍くらいのスタジアムの緊張感を感じました。
当事者たちの緊張感たるや、半端じゃないでしょう。

この時点で、香川が控え組。この間まで出てたのに。
そういえば、寅ちゃんと行った時も控え。
僕が行くと香川は試合に出られないようです。
内田はスタメン。

試合前に、小さい女の子が合唱するセレモニーがあるのですが、その最中も構わずシャルケ罵声。子供に罵声を浴びせる奴ら初めて見ました。
選手入場時にボルテージは早くも最高潮。
手前で散っている紙吹雪は、街中のバーでよく見る、ワイングラスの下や、ジョッキを置いたりする紙のコースターなんだけど、これが滞空時間半端無く、よく舞う。
見つけた奴天才。
ただ、このコースターが大量にピッチ上にこの後残り、ドルトムントの選手がめったやたらに転んでたのが笑えた。

試合は、緊張感こそあるものの、状態の差は歴然。ドルトムントが押し込みまくる展開に。

すると、アウェイのシャルケサポが様々な方法でクラブを鼓舞し始めました。
きっかけは小さな火遊び。誰かが発煙筒を。

それが、いや、これちょっとしたボヤじゃね?みたいな火に。
1ブロックくらいはやられてます。
しかしながら、何事も無かった様に試合は進みます。
こっち見て、こっち見てとさらにボルテージを増す。でも、無視。

試合は完全にドルトムントペースで、セットプレーからまず一点。
前半はこの1点のみで、ドルトムント1−0シャルケ04。

しかし、こっちのお客さんはよく飲む。
ビールをずーーーーーっと飲んでる。
無くなると買いに出るので、試合中もひっきりなしに空のジョッキ持って出て行く。
僕らのブロックは出たところがビール売り場で(おそらく殆どのブロックも)、ビールに群がる人たちがいつも行列を作っていた。

後半が始まり、ピリッとしないシャルケを煽るシャルケサポ。
正直、座席も近かったんですが、彼らの迫力、さらにはアウェイでのやりたい放題に、彼らの方にシンパシーを感じ始めていました。

すると、徐々にシャルケペースになり始め、得点を感じるプレーが。
その矢先、一瞬の隙をつかれ、ドルトムントに二点目が。
爆発するスタジアム、さらには勝利を確信したドルトムントサポーターがシャルケサポを煽り始める。

選手たちもエキサイトし始め、小競り合いも。これぞダービーマッチ。
場所が同じ、とか言うだけで安易にダービーなんて名乗る資格はない、と確信。
長い歴史の間に、いろんなイザコザがあり、罵りあい、憎しみあっていつしかダービーと呼ばれる様になるのではないかと。

二点差がつき、勝負あったか、という雰囲気、そして、スタジアム全周から注がれる煽り。

アウェイまで乗り込んできている奴らがそれに黙っているはずも無く、実は不穏な動きに先に気づいてました。
何やら白と青の布を前方に投げ込んでいるシャルケゴール裏。
そして、数分後に完成。

場内は大ブーイング。最前列で炊きまくられる発煙筒。
場内が煙に包まれ、ちょうどこっち側はドルトムントのGKが守っていて、GKの抗議により中断。
最前列を当初封鎖していたのもGKの安全確保のためでしょう。残念ながら突破されましたが。

こうなってくると、もう奴らが何やるのか気になって、気になって。
彼らは最後まで一歩も引かず戦っていました。なんか、ちょっと感動。

今日は香川君も残り15分で登場。スタジアムもカガワシンジチャントでお迎え。
香川からの早い攻撃でチャンスを二回程つくりながら、追加点は無く、2−0で終了。
スタジアムは大興奮。ライバルかつ、上位決戦を快勝し、ボルテージは上がる一方。
いい雰囲気のゲームでした。80720人の観客でした。

次は、シュツッツガルトでバイエルンミュンヘン戦を見ようと思っています。



| もり | ブンデス観戦 | 02:08 | comments(2) | - |
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寅ちゃん
年末はちょっとダメやわ。試合もクリスマスブレイクです。
オススメは四月のシャルケでのドルトムント戦。
これはチケット取ろうかなと思ってます。
また、連絡するね。
| もり | 2011/11/29 10:37 PM |

ちょーーーーまじで!
行くってば!

あなたが試合見に行くときに、声かけてくださいな。
12月の22日から暇なんですけど、試合ってあるの?

いこうかな?
| FKK寅 | 2011/11/29 7:26 PM |










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