がんばれ大分トリニータブログ

今度はドイツ?またしても海外からトリニータを見守るブログ
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いい試合でした
 今日はスカパーでの生観戦でした。

気持ちのこもった、良い試合でした。
相手よりも走り、戦う。
これこそオレらの、大分のフットボールです。
もう何も結果は変わらないんだけど、戦い続けています。それで良いんです。
今日、ドームに来た人は、きっとこの試合を忘れないでしょう。
ゴール裏で共に戦った仲間たちの胸には、またひとつ年輪が刻まれます。
その積み重ねがクラブの歴史になるのです。

クラブは今苦境に立たされています。
過去、いくつものチームが同じような苦境に立たされました。
存続出来るか、否か。それは、地域がクラブを必要としているかの一点にかかっています。
大分のような、大企業の後ろ盾の無いチームは、地元が必要としなくなれば存続は不可能です。
でも、裏を返せば、大分の人が必要だと思い、行動しさえすれば、存続出来るのです。
決めるのは大企業のお偉方ではない。

大分にトリニータは必要ないですか?
必要だと思います。
地方に夢は必要ありませんか?
必要です。絶対に。

これからクラブは生き残る為に大きな痛みを受けるでしょう。
契約出来ない選手も出てくるし、思うようにはいかないかもしれません。

大分にクラブが必要だと形を見せましょう。
多くの観客をスタジアムに集めましょう。クラブが必要だと意思表示しましょう。

遠く離れていると、何も出来ない。非常に歯がゆい。
でも、僕は大分の仲間を信じています。みんなの判断を支持します。

大分にクラブを残す為に、サポーターが何をできるのか?
僕は行けませんが、みんなで意見をぶつけ合って下さい。

サポーターカンファレンス

退任した社長に付いては、こうなってしまった以上当然の事だし、頭に来る事もたくさんありました。
ただ、大分にフットボールクラブを興した事、この一点だけは感謝してもしきれません。
一回だけ言います。ありがとうございました。

僕は大学進学で東京に出て来てから10年間の間、家族も一緒に東京に移った事もあり、一度も大分に帰りませんでした。
一度大分の地を発ち、次に帰って来たのは母の納骨の時でした。
僕に取って”大分”は、忌み嫌っていた訳では無いけど、誇る物でもありませんでした。

そんな僕が、今では大分を誇りに日々を過ごしています。
誇れる物を持つ僕は、幸せだと思います。
| もり | TRINITA | 20:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
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holiomaさん
ご無沙汰です。
そうですよね。最近すっかり小さいボールを棒っきれでひっぱたく話が多くて…。
現場に行けていないのもあるんですけどね。
いろいろサラリーマンも大変です。

今は東京でしたっけ?
こちらにいらっしゃるなら一度ゆっくり飲みながらグチグチ言いたいですねぇ。
| もり | 2009/11/27 5:16 AM |

久々のしっかりとしたトリネタで嬉しかったです(笑)


僕は野球少年、大学も野球部。
サッカーなんてW杯も含め全く興味のない人間でした。
それがスポーツ紙の端っこに「大分」の文字があり、
東京や札幌、仙台、川崎などの大都市のチームに勝利
してる結果が・・・。
次第に気になり始め、今ではこの通り!

僕みたいな人、沢山いると思います。
大借金を抱え、今にも消えちゃいそうなトリニータ。
前社長はトリニータを残したとは言えません。
ただ、僕みたいなサッカーファンを大分に残したのは
間違いありません。

このサッカーへの、大分への思いを未来につなげたい。
そう思います。
| holioma | 2009/11/25 10:25 PM |










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