がんばれ大分トリニータブログ

今度はドイツ?またしても海外からトリニータを見守るブログ
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カンクン旅行2 〜カンクン到着〜
さて、旅行手配も無事セットし、いよいよ当日。
朝9時に着ける直行便と喜んでいたものの、その都合でデトロイト出発は6時半である。
しかも、一応国際線なので2時間前にはチェックインしないといけないらしい。
という事は、余裕を見て4時頃には空港へ行かないといけない。
さらに逆算すると、3時半には家を出ないとならないし、3時には起きないと。
となると、早朝出発というよりは、深夜出発?

休暇を2日追加しているため、最終日の仕事が立て込み、家に帰ってきたのは10時過ぎ。
準備やら何やらで気づけば12時過ぎ。
もう今から寝て起きる自信が無かったので、むしろ起きておく事に。
結局2時過ぎに眠くなってダウン、最悪の状況。

3時には無事に起きられたものの、殆ど30分くらいしか寝ておらず、非常に眠い。
フラフラになりながら空港に。

チェックインし、ターミナル内に。
出発までは1時間半。眠い。

こっちの飛行機は、平気で遅れるし、搭乗ゲートも突然変わる。
そして、チェックインしていても、時間に乗らなければ日本のようにスタッフが探しに来ないし、あっさり飛んで行く。
眠ってはならない。いっしょにいるnonさんがゲート変更のアナウンスを気付くとは限らない。でも眠い。
一度寝てしまってゲート変更に気付かず飛行機乗り遅れた経験があるので、念には念を入れ、一人で居るおばさんにカンクンに行くの?と聞く。
Yesと言ったので、nonさんにあのおばさんが動いたら要注意だ、と伝え、落ちる。

無事に搭乗が始まり、カンクンへ。
さすがはバケーションシーズン直前。飛行機はほぼ満席。

このSpirit Airline、日本で言うとスカイマークとかの感じの、大手ではない航空会社なんだけど、その割り切りっぷりはすごい。
ほぼトップシーズンながら、二人で往復$800以下という低価格。国際線なのに。
だけど、預け入れ荷物は有料、機内の飲み物サービスも有料。朝食の軽食も当然有料。

なので朝ご飯はお弁当を持ち込み、飲み物もターミナルで購入し持ち込み。
預け入れ荷物は、nonさんがスキューバ、僕がゴルフをするので購入した。

サービスは割り切っていたけど、座席は革張りだったし、機材も良かった。
平均的なアメリカの航空会社よりは不愉快に感じなかった。


到着し、ゲートに入った瞬間に機長からアナウンス。
聞くと、ゲートを間違えたらしい。
バックして違うゲートへ行くSpirit、おもろい。

これもアメリカでは奇跡的ながら、遅れも無く、定刻で到着。
入国審査官がいきなりふざけてた。
こちらが日本人と判ると、ふざけた日本語のオンパレード。
クゥワメハメ ハッ、とかタオパイパイとか、マカンコウサッポとかドラゴンボールのネタが多かった。すげーな、鳥山明。

訳の分からん国際交流をして、史上屈指の楽な入国審査を済ませ、無事にメキシコ入国。新婚旅行のスペイン旅行以来のスペイン語圏突入。
今回は、前回と異なり、ある程度英語を使えるので、新婚旅行時に片時も手放せなかったスペイン語会話の本を持って来なかった。でも、持ってくれば良かった。
なんというか、結構スペイン語の感じ好きかも。

ゲートを出ると、地球の歩き方に書いてある通り、沢山の客引きのような人たちが待ち構えていた。
ホテルは手配済みだし、ホテルまでのタクシーも手配済みだったので客引きに用は無かったけど、手配したタクシー会社がどこか判らなかったので一人捕まえて話をした。

ゴルフバックを持っていたので、ゴルフをすると言うのが判ったらしく、驚きのオファーをかけてきた。
この辺のゴルフ場はリゾートゴルフクラブなので、1ラウンド$200以上する。
だったらオレの知ってるこのホテルに泊まれ。それ以下の値段で、タクシー往復も付けてそれ以下でやってやると熱烈オファー。
確かに魅力的だけど、何か裏がありそうなので断る。


カンクン空港玄関

外に出ると暑い。嬉しい。飛行機乗る前はマイナス5℃、出たら28℃である。
しかも、暑いんだけど、風は乾いていて心地よい。
日陰に入るだけでもの凄く心地よい。

手配したタクシーに乗り、マヤへ。
マヤはカンクンから南に1時間くらい走ったところで、大型リゾートホテルが点在している。

そこへ向かい、林の中の一本道を進む。

時折さびれた町や、数件の壊れかけた家を見ながらひたすら進む。
決して美しいリゾートの雰囲気ではない。
でも、メヒコって感じ。

そして、この一本道に突然ぽつん、ぽつんとリゾートホテルの入り口がある。


チェックインしにフロントに行くと、もう違う。
アメリカのホテルってだいたい、愛想は売らねぇよという感じで不愉快なんだけど、やはりそれなりにお高いホテルへ行くと違う。

手続きしている最中に、冷え冷えおしぼりは持ってくるし、シャンパンも。
さらにnonさんはバラの花をもらってご満悦。

カートで荷物と一緒に部屋まで送ってもらい、無事にチェックイン。


なんと部屋にジャグジーが。しかもダブルサイズ。
かれこれお風呂に浸かるというのは2年やってない。
これが嬉しい。実はこれがここを選んだ大きな理由。
スイートとかじゃなくても、全部屋にジャグジーが付いてる。


残念ながらオーシャンビューならず。
このホテルのオーシャンビューは全部スイートルームだった。


飲み物も込みのオールインクルーシブであるため、部屋の冷蔵庫にはビールやソフトドリンクが入っており、さらに壁にはこのようにアルコールも。
飲め飲め、という話だ。

この腕輪がオールインクルーシブの証。

部屋で荷物を開き、片付けた後で昼食に。
昼食は夜イタリアンレストランになる所でビュッフェになっていた。
やはりピザが美味しかった。

建物内のいろいろな所にコンシェルジェサービスがあり、さらに旅行代理店のデスクがあって、ゴルフやスキューバ、ジェットスキーなどを頼める。
オールインクルーシブにはこういうリゾート外でのアクテイビティはさすがに含まれていない。
nonさんのダイビングの手配と、二人のゴルフの手配を済ます。
ゴルフは、あの客引きのおっさんの言う通り、かなりな高額だった。
ただ、同系列のリゾートゴルフ場なので、滞在中一回のみ一人$50の割引が効くので、$100ほど安く出来た。

もろもろやっていたので3時過ぎになったけど、いよいよリゾート。
早速着替え、プールへ。


水は少し冷たかったけど、このくらいが慣れると心地よい。
しばらく遊び、部屋に戻る。

夕食を食べにレストランへ。
このリゾート内に7つのレストランがある。
しかも驚いた事に、同系列のリゾートホテルがカンクン地区、マヤ地区に5つくらいあるんだけど、そこのレストランでも食べる事が出来る。

初日、どこのレストランにするか悩んだ挙げ句、疲れていたので無難に日本食にする事に。
桃の花、というレストランがあったので、そこにした。


この怪しいビジュアル、このレストランは酷かった。
一瞬、目眩がした。
幸いな事に、ダメなレストランはここだけだった。
でも、日本食レストランだけダメなんて、世界中から訪れる観光客が、日本人はこんなマズイもの食ってんのか!となってしまう。
非常に不本意。

部屋に戻り、待望のジャグジー。

気持ち良い。2年ぶりのお風呂。

殆ど前日寝てなかったので、あっという間に落ちてしまいました。
| もり | CANCUN 2007 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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