がんばれ大分トリニータブログ

今度はドイツ?またしても海外からトリニータを見守るブログ
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おフランス料理
昨日の夕食のカナダ産カップラーメンとは打って変わって、本日はある意味ハイライトの一つ、ケベックでのおフランス料理。

生憎の雨で、僕とnonさんは早めに観光を切り上げ、ホテルにチェックイン。
夕食までちょっと間があり、少し横になるつもりが落ちてしまった。
一人で運転してきた疲れがあるようだ。
とはいえ、Ji−Jiさんなら鼻くそ掘りながら休憩無しで走破する距離だけど。

で、寝ている間にnonさんにイタズラされ、こんな姿に。

こんなに枕を盛られても一切気づかず爆睡してたらしい。
それどころか、一個枕が落ちると寒いとか言ってたらしい。
実際、非常に気持ちよかった。

そして、評判のフレンチ、LE SAINT AMOURへ。(注:音出るよ)
皆様へも感動をおすそ分け。

まずは、白ワインで乾杯。
ウエイターが薦める、えれぇ高ぇワインを避け、比較的お求め安いワインに。
さすがは、名店。変なワインは置いてない。
十分んまかった。

つーか、どっちかと言うとおフランス料理などというものにはトンと縁がなく、実は初めて。
どちらかと言うと養老の滝の方が断然落ち着く為、非常に居心地が悪い。
薄暗い中、フラッシュを焚く勇気もなく、ナイトショットモードで頑張りました。

色々悩んだ末、全員コースを取ることに。

まずはお通し的なものが。

なんか判らんけど、んまかった。


これは追加で頼んだ、僕が食わせろ食わせろと騒いだ海老さん。
良い仕事してました。
んまかった。


続いて本日のおスープ。
見た目にも美しかったなんか酸っぱい物でスープに描かれた渦巻きをスープに混ぜるとあら不思議、超美味しい。
あれだな、スイカに塩だ。


続いて、フォアグラ的なものになんか混ぜて固めたの。
フォアグラって美味しいんだね、知らなかった。

量は予想通りちょびっとで、それが物凄い間を置いて出てくる。
寅ちゃんだったら途中で、”もう待てん、帰る。キャンセル。”とか言うであろうくらいゆっくり。
最初は量も少ないし、終わったらラーメン食いてぇなぁ、とか思っていたものの、これだけゆっくり出てくるとさすがに満腹信号が出てくるのか、結構お腹一杯になってくる。

白ワインも進むしね。

そして、いよいよ待望のメイン。

僕はお肉をチョイス。
フィレ肉のステーキ。
何より、ソースがんまい。
完食どころか、残ったソースもパンに付けて頂きました。
久々に日本食以外で美味しいものを頂きました。


こちらはnonさんのシーフード。
スズキ、サーモン、イカ、ホタテをサフランソースで頂きます。
これも、んまかった。

ナイアガラのディナーで、サーモンソテーが強烈な酢飯の上に乗っている超絶ディナーを引いてしまったnonさんだが、今日は当たり。
基本的にメニューはフランス語か良くても英語なので特に読まずに雰囲気でオーダーするだけに怪我も多い。

おフランス料理、馬鹿にしてたけど美味しい。侮れない。
というか、日本食に通じる部分が多そうな気がする。
日本人がフランス料理の修業に行ってもわりとすっと馴染めるんじゃなかろうか。
これがアメリカ人とかイギリス人とかだとやっぱきついかも。
あのまずい料理を食って育った奴がこのソースの味を出そうとしても難しいだろう。
でも、日本人にはだしの文化とかあるから、比較的近いと思う。

アメリカのステーキ屋には必ず置いてある、A1ステーキソース、というのがあるけど、これが超絶にまずい。
それを、連中はダブダブ付けて食う。

デザートはこちら。

僕はシャーベットとアイスクリームのコンビ。
野いちごシャーベットだけなんとか半分食えました。
おフランス人も甘いものがお好きなようで。。。
せっかく判り合えるかと思ったのに。。。


nonさんのは、コニャック入りのショコラムースか何か。
甘くない分だけ食えた模様。ただ、酔っ払いそう。
うちの親父がウイスキーボンボンと評した。

初めてのおフランス料理のコースでしたが、なかなか良かった。
ただ、一人大1枚。お値段もなかなか。
東京のおフランス料理を考えれば安いのかな?ワインもボトル一本以上飲んだし。
| もり | カナダ旅行2006 | 12:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
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>Benさん
へぇ、そうなんだ。
でも、ソースは美味しかったよ。ホントに。

>吉四六さん
奇しくもうちも同じでしたね。
昼はロワータウンのイタリアンレストラン?的な小さな店でパスタ。
夜はフレンチ。
そのイタリアンレストランの店員がまた超可愛くて、支払いのときに、伝票のことを日本語でなんて言うの?なんて聞かれて、可愛かったので慌てて”伝票”って答えちゃいました。
なんかオモシロ日本語を教えるべきでした。
カナダの女性はアメリカと比べると小柄で可愛いですね。

>Ji-Jiさん
いや、我々はやはり養老ですよ。
| もり | 2006/10/04 8:37 AM |

んまそ〜! 俺も喰いて〜!
| ji_ji | 2006/10/03 9:18 AM |

ケベックのフレンチ、美味しく頂きました。レポート上手ですね。私はケベックでは昼食はセントローレンス川沿いのどこにでもありそうなイタリアンレストランでパスタ、夕食はケベック在住で案内してくれた人の行きつけのフレンチレストランでコース料理を頂きました。モントリオールでは由緒あるホテルのレストランでフレンチのコースを食べましたが、真っ先に戸惑ったのがコートを脱いでくれるおっさんが近づいて来た時、どうリアクションすれば良いのかわからず、なぜか恥ずかしかったです。このときの食事代は会社持ちだったと思います。ニューヨークの駐在員の接待でしたから。ワインもたくさん飲んだし、結構高かったと思います。この帰りにストリップショー見学に行きました。美人揃いだったのが印象に残っています。なぜかスロットマシンも置いてありました。モントリオールのビールはモルソンビールが多いと思います。モルソンはアイスホッケーのチームを持っていて、泊まったホテルの近くにホームスタジアムがあり、土曜日の夜アイスホッケーの試合を観戦しました。我々がトリの試合で盛り上がるのと全く同じですね。もっと盛り上がり方は激しいかな。当日券など売っていませんがダフ屋から買えると聞いて行きましたがまるで屋台のようにダフ屋が列を成して並んでいました。値段が皆違うのが面白かったです。結局、殆ど定価に近い値段で買えました。すみません、モリさんに刺激されてモントリオールの思い出が浮かんできまして、ダラダラと書いてしまいました。ごめんなさい。
| 吉四六 | 2006/10/02 11:24 PM |

ほいほい、山梨のフレンチレストランをかなり制覇してる私が釣られてきましたよ〜
そそ、迷ったときはコースで充分ですよ。コースで。
フレンチはコースで大体2時間ぐらいでしょ?ゆっくり出てくるもんだよ。待ち切れなかったらひたすらパンを食え!
お皿に残ったソースをパンに付けて食べるなんて、もりさんなかなかやりますな。シェフは喜ぶらしい。


最近フレンチ食って無いな〜(/_;)

| Ben | 2006/10/02 7:38 PM |










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