がんばれ大分トリニータブログ

今度はドイツ?またしても海外からトリニータを見守るブログ
W杯
終わってしまいました。
予想外の日本の活躍で盛り上がって良かった。
でも、決勝トーナメントを進む度に変わって行く緊張度に、ベスト16なんて地区予選みたいなもんだと思い知らされたのも事実。
それを感じられた事が意義なんじゃないかと思う。
予選リーグ突破で、やはりチームも国民も一回燃え尽きたと思う。
ベスト4の国は、見ている所が違うのでは?と思った。
そして、積み重ねられた歴史の差に意識、視点の差を感じた。

とは言え、そこにチャレンジできる国と言うのは、ほんの僅か。
二十年前、日本人にとって夢でしか無かったW杯の頃、そんな事は考えた事も無かった。
積み重ねられた歴史は、少しづつ、代表チームを、国民を変えて来ているんだと思う。

四年後、同じ場所まで行ける保証は無く、辛い戦いがまた始まります。
でも、次はグループリーグ突破した時に、今回ほどは浮き足立たず、しっかり戦えるのでは?と思います。
結して楽なことでは無いと思いますが。

あのオランダが美意識を捨ててまで獲りに行った決勝。
その世界を垣間見れる日は来るのでしょうか?
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ドイツ
前に何度かブログでも書いているんだけど、僕はドイツ代表が好き。
多分に影響を受けたのは、部活時代にアルゼンチンと二分する強豪国だったから。

マラドーナは確かにアイドル。
でも、真似できるほど才能も無く、努力も人並み以下のサッカー選手には、まさにアイドル。手の届かない存在です。例えるなら、松田聖子。別に好きじゃ無かったけど。
という事で、自分のプレーの手本にした事は無かった。

で、むしろ、感情移入してたのは西ドイツ。
絶対に諦めない姿勢、徹底的に勝ちに拘るメンタリティに憧れました。
で、僕も気合、根性系。
言うなれば、おニャン子クラブか。
まぁ、どっちも手が届く訳ではないんだけど。気分的に、そんな感じ。

今回のドイツは、良い意味でも悪い意味でも意外でした。
ドイツらしくない華やかな若手が出て来て、見ていて退屈じゃ無い試合を繰り広げました。コレは良い意味。
で、スペイン戦の淡白さ。
圧倒的な中盤の技術差に心を折られていたように見えました。

違う!
そこで違うステージのギアが入るのがドイツだろ!ゲルマンだろ!

とは言え、四年後が楽しみです。

でも、結して高い技術の選手が嫌いな訳では無いですよ。
新婚旅行で観に行ったのは、迷わずリーガ。
感情移入は出来ないけど、大好きなのはスペインサッカーです。
イニエスタは、世界中の体が小さな夢見る将来のフットボーラーに夢を与えたでしょう。

という事で、楽しいW杯でした。
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ワクワク
アルゼンチンードイツ

僕ら世代にとっては、W杯の決勝と言えば、的なカード。
両チームともコンディションも良さそうで、良い試合になりそう。

しかし、ブラジルーオランダといい、そろそろステージが一つ上がった試合が始まりました。
ベスト8ってやはり凄い。

だからこそ、勿体なかった。
あの舞台に立てたのに。
扉をこじ開けたかった。

残り少ないW杯、楽しみましょう。
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準決勝
夢の祭典も残り4試合になりました。
ドイツの次の相手はスペイン。
開催前は、ぶっちぎりの優勝候補だったんですが、意外と苦戦。
でも、苦戦しながら上がる、というのは勝負を考えると、悪くないのかもしれません。

逆にドイツは、ここまでイングランド、アルゼンチンと強豪国を破壊しながら進出。
状態は明らかに良いですが、凄い事にまだ90分痺れる試合をしていない。
若いチームだけにどうなるか?

勝ち上がり方だけみてると、スペインとドイツは逆みたいです。

今の状態から順当に行くとドイツですが、ミューラーの欠場もあるし、良い勝負になりそうです。楽しみ。

大分は、再開前の試合も苦しんでいる模様。
ただ、この時期は課題を徹底的に出して欲しいので、下を向かず、しっかり課題に向き合って下さい。
怪我で離れていた人達の名前が戻って来ているだけでも嬉しい。
| もり | football | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
終わってみれば
信じられないほどの大差が付きました。
このレベルになると、組織があっての個という事でしょう。
良いチームに仕上がって来ました。

で、クローゼ。
レジェンドに並びました。
行ってしまえ。
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決まった
ホントに勝負所を外さない。
ドイツ強し。
| もり | football | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
クローゼ
仕留めた。
でも、まだまだ。
次の一点はどちらに。
| もり | football | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
徐々に
アルゼンチンペース。
審判は良いですね。

TBSの実況の言い間違いが酷く、スカパーで見ようかと思ったんですか、スカパーの実況、解説コンビは暗い。

結局、金田さんをチョイス。
| もり | football | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
前半終了
面白い。
ドイツが二点目を仕留められなかったから、アルゼンチンに徐々に流れが行きかけてる感じでしょうか。

それにしても、技術が高い。
ドイツの守備戦術もホントにすごい。
美しいDFライン。

だけど、戦術を破壊するのは常に個の力。
スリリングです。
後半、どちらが先にチャンスをモノにできるか?

もったいないけど、どちらかが一時間後にW杯から去ってしまう。
ここからが、本気の世界。
楽しみましょう。
| もり | football | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
開けられなかった扉
残念でした。
今週に入り、かなりの激務モードで睡眠時間がかなり少なかったんですが、頑張って観ました。

ゲームプラン通りだったのでしょうが、扉をこじ開けるあと一息の勇気が足りなかった。

もう1人多く、あと一歩前で。
良く整えられた守備のようで、あとひとかけらの勇気、決意が足りなかったように見えた。

勝ちたかった。

駒野に関しては、全国の皆様が思ってのでは無いかと思いましたが、蹴る前から外しそうなオーラ全開でした。

そんな中でも、日本人の規格が変わったと思わされたのは、遠藤と本田。

いつものコロコロと思いきや、これ以上無いコース。
本気の凄味を感じました。

そして本田。

駒野が外し、後の無い状態。
自分が外せば終わりの状態で、それでも普通に蹴れば入るとは思うけど、あのキック。
あれは、次のパラグアイの選手の心も折りに行ったシュートだと思う。

結果は、通じなかったけど、あの場面であんな事をする奴が出て来たか、という感じ。

でも、勝ちたかったなぁ。
また、同じドアの所に行くのは相当に大変だよねぇ。
| もり | football | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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