がんばれ大分トリニータブログ

帰って来たんだけど、ゴルフなんだかトリニータなんだかやんわり応援するブログ
さぁ、出陣だ。
ごぶさたしています.
最近は必ずこの出だしですねホントに忙しくて、土曜は殆んど休めてないです。
週休一日と最近は考えるようにしてます。

さぁ、開幕ですね。
当然ながら、今年は普段とはちょっと違う感慨を感じています。
去年、少しずつ歪んでいたクラブが限界に達しました。

その結果、多くの悲しい事がおき、存続の危機を迎えました。
多くの仲間の想い、頑張りと、手を差し伸べてくれた方々のお陰で、こうして今年も戦うことが出来ます。

本当に嬉しいことです。

状況は決して楽観できないけど、それでも闘える喜びを胸に共に戦いたい。

そして、喜ばしい事に、ピッチにはフットボールしかない。
90分間だけは、目の前の選手、周りの仲間と戦う事に没頭できる。

全ては、フットボールの中に。
愛すべき、フットボールの中に。
| もり | TRINITA | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日の新年会
 昨日、EAST新年会にいらっしゃったみなさま。おつかれさまでした。
抽選会で当たったジャージ(下のみ)も会場からそのまま履いて帰りました。

さて、朝起きたらポッケに大金入っていて焦ったんですが、昨日預かった宴会のお釣りでした。
お約束通り、そのまま応援募金に振り込ませて頂きました。以上ご報告まで。

振込金額 11600円
| もり | TRINITA | 13:46 | comments(3) | trackbacks(0) |
今更ながら…おめでとうございます。


今更ですが、あけましておめでとうございます。生きてます。
1月に人事異動があり、勤務地は変わらない物の、会社の中でも1、2を争う忙しさを誇る開発部門の、その中でも1、2を争う忙しい課を任される事になってしまいました。
レッズな親会社とか、グランパスな親会社とか、ジュビロな親会社担当です。
箱根の山より西にある自動車・バイクメーカーは全て担当です。

トリニータも大変だけど、僕も大変な事になりそうです。
わずか1週間で5kg痩せました。ついでにダイエットしちゃおうと決めました。
始発で出て行って、終電で帰っちゃったり。エライこっちゃ。

で、元々通話用のau、PDAとしてiPhoneを持っていた所に、会社から首に鈴を付ける形で、会社の携帯、docomoを持たされてしまいました。
夢の携帯3社体制です。

さらに、勤務中は内線電話のPHSまで持つため、エライこっちゃです。
| もり | diary | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
M-1グランプリ
 今年も見ちゃいました。M-1。
アメリカに居た時は、かなり楽しみにしていて、レンタルビデオ店(たぶん違法)に並んだら、即借りていました。

さて、今回はパンクブーブーさんという、あまり見た事の無い方が勝ったのですが、予選、決勝と二本合わせて考えると順当な感じかなと見ている感じでは思いました。
もしかしたら笑い飯の最初で最後の優勝かと思うような筋書きを途中で感じていたんですが、決勝でまさかのチ◯ポジ押しという荒技で、1票も取れず。
審査に疑問を持ちつつもついつい見てしまうのは、やはり最後はきちんとガチ(なんではないか)と思わせてくれる所かと思います。

ただ、何年か前のチュートリアルとか、ブラックマヨネーズほどの衝撃は感じなかったなぁ。
去年のノンスタイルもイマイチ弾け切れていないし、彼らも心配。
ちゃんと売れるかなぁ。

来年は、笑い飯が居なくなり、新時代に入るのでしょうか?
また見ちゃうんだろうなぁ。
| もり | diary | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
不思議な一日
 今日は不思議な一日でした。

一日中、会議だらけで、その後開発部門の大忘年会(300人)があって、いろんな人と会いまくった一日だけど、日本人の全上司に会った。
かれこれ15年も働いてると相当数の上司に付いてるけど、全員に会ったのは記憶が無い。

一番レアなのは、入社当時の上司(当時の課長&係長)。
当時の課長は、今は営業部門で部長をしていて、直接仕事してないのだが、勉強会の講師として現れた。久しぶりですねなんて言っていたら、一番最初の係長がイギリスから帰国していて5分くらい立ち話。
彼は、今はうちの会社のF1(マクラーレンにブレーキ供給)チームのトップ。
まぁ日本には滅多に居ない。

他にも、あの人やら、この人やら。思えば、会社を去った人、アメリカ人以外は全員居た。
アメリカ時代の上司も、直属の上司は居なかったけど、拠点トップの人は居たので、ある意味アメリカ時代もカバー。
帰りの電車の中で指折り数えていたら全員に会っていた事に気がついた。

珍しい事もあるものです。
| もり | diary | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジ、梅ちゃん、哲平
 寂しくなるねぇ。やっぱり冬は大嫌いだ。
特に梅ちゃんにはきちんとありがとうを伝えたかった。

エジのスピリッツはきっと若手の心の奥に刻まれているはず。
どこに行っても応援してるよ。ガンバレ。
| もり | TRINITA | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
買っちゃった


我が家のマックさんと相性が良いという事で、スケジュール管理などをさせてみようと買っちゃいました。
携帯の番号は変わりません。
ただ、携帯メールは、頭変わらず、@i.softbank.jpに変わります。
ノンビリと皆様には連絡いたしますので、iphoneからのメールを許可して下さい。
業務連絡でした。
| もり | diary | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
社長杯
 明日は会社の社長杯コンペです。社長はゴルフしないんだけど。
またしても役員さんのお相手です。
若手はいろいろ大変です。早く行って、受付係。
ザ・サラリーマンだね。

先週買った3Wをいかに気持ちよく振るかがテーマの明日です。
気持ちよく出来れば良し。

頑張ろう。

(半分社内接待ゴルフみたいな物だから、楽しむより気を使わないといけないのが辛い。)
| もり | diary | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
忙しい毎日。
 これだけ不況なのに、なぜにこんなに忙しいのでしょうか?
ってくらい忙しい毎日を過ごしています。
まぁ、お仕事させて頂いている事に感謝しなければならないでしょう。

週末は週末で、若手管理職でそこそこゴルフが出来て、アメリカ仕込みのカートの運転技術を持つ僕は非常に便利な存在らしく、今月だけで3回役員さん絡みのゴルフのお誘いが来ております。
しがないリーマンとしてはさすがに断れず、千葉戦も欠席です。
思えばアメリカに居た時も、駐在員でゴルフをする人があまりおらず、接待ゴルフにも駆り出されていました。
まぁ、誰とやっても楽しいので、これはこれで嬉しいのですが。

明日はこちら。プレステージカントリークラブ
実は前からちょっとやりたかったので楽しみ。
ここは一般人でも予約可能なんだけど、なかなか予約が取れないコースのようです。
今回は役員さんがメンバーなので予約が出来ました。

さぁ、今から練習に行こう。
| もり | diary | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
いい試合でした
 今日はスカパーでの生観戦でした。

気持ちのこもった、良い試合でした。
相手よりも走り、戦う。
これこそオレらの、大分のフットボールです。
もう何も結果は変わらないんだけど、戦い続けています。それで良いんです。
今日、ドームに来た人は、きっとこの試合を忘れないでしょう。
ゴール裏で共に戦った仲間たちの胸には、またひとつ年輪が刻まれます。
その積み重ねがクラブの歴史になるのです。

クラブは今苦境に立たされています。
過去、いくつものチームが同じような苦境に立たされました。
存続出来るか、否か。それは、地域がクラブを必要としているかの一点にかかっています。
大分のような、大企業の後ろ盾の無いチームは、地元が必要としなくなれば存続は不可能です。
でも、裏を返せば、大分の人が必要だと思い、行動しさえすれば、存続出来るのです。
決めるのは大企業のお偉方ではない。

大分にトリニータは必要ないですか?
必要だと思います。
地方に夢は必要ありませんか?
必要です。絶対に。

これからクラブは生き残る為に大きな痛みを受けるでしょう。
契約出来ない選手も出てくるし、思うようにはいかないかもしれません。

大分にクラブが必要だと形を見せましょう。
多くの観客をスタジアムに集めましょう。クラブが必要だと意思表示しましょう。

遠く離れていると、何も出来ない。非常に歯がゆい。
でも、僕は大分の仲間を信じています。みんなの判断を支持します。

大分にクラブを残す為に、サポーターが何をできるのか?
僕は行けませんが、みんなで意見をぶつけ合って下さい。

サポーターカンファレンス

退任した社長に付いては、こうなってしまった以上当然の事だし、頭に来る事もたくさんありました。
ただ、大分にフットボールクラブを興した事、この一点だけは感謝してもしきれません。
一回だけ言います。ありがとうございました。

僕は大学進学で東京に出て来てから10年間の間、家族も一緒に東京に移った事もあり、一度も大分に帰りませんでした。
一度大分の地を発ち、次に帰って来たのは母の納骨の時でした。
僕に取って”大分”は、忌み嫌っていた訳では無いけど、誇る物でもありませんでした。

そんな僕が、今では大分を誇りに日々を過ごしています。
誇れる物を持つ僕は、幸せだと思います。
| もり | TRINITA | 20:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
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